NO10 エジプト旅行記 = カルナック神殿
これがチケット、65LEなり。
カルナック神殿はアモン神(空気の神)をまつった神殿で、
東西540m、南北600mの周壁で囲まれた壮大な神殿で、世界最大の神殿建造物といわれる。
入口から正面に見える第1塔門まで整備された石畳を歩くが、ここも暑い!。
エジプトへと旅し描いた絵が、海外サイトにありましたので比較して見て下さい。
カルナック神殿を南から見た遠景です。
第1塔門に向う北側には土産物屋が並んでいますが、あちらを通る人はほとんど居ない。
デヴィッドロバーツの絵ではこの辺りか。
第1塔門の手前にスフィンクス(頭は羊、胴体はライオン)の参道がある。
第1塔門からスフィンクス方向に、お嬢さんを撮る。
第1塔門を入ると第1中庭があり、第2塔門前に神官の巨像がある。
第2塔門の前に神官の巨像が向かい合っているのですが、
ダビッド・ロバーツの絵には描かれていません。
発掘修復時に立てられたのでしょう。
大きな石柱が1本残っていますが、第1中庭はこのような石柱が何本も立っていたようで、
絵にあるように、倒れた石柱が輪切りになって転がっている。
1864年や1869年の古い落書が有りますが、
すべて立った状態で手の届かない高い位置にあります。
発掘整備される以前は床に砂が溜まっていて、今よりも床面が高かったと想像できます。
上の画像、どこの場所だったか記憶に有りません。
大列柱室、柱が林立しているので、屋根が無いのに昼間の光も入らない。
大列柱室は、高さ15m、開花パピルス柱(柱の上が開花状になっている石柱。)が中央に12本、
未開花パピルス柱(柱の上がつぼみ状になっている石柱)が122本もある。
こちらが、開花パピルス柱。
こちらは、未開花パピルス柱。
大列柱室。
ふと、ここで、かくれんぼしたら面白いだろうなと考える。
一人かくれんぼしていたら、綺麗な女性を見つける。
あぁ!、懐かしの真知子巻き!。分かる人は古代人?。
列柱室を出ると、オベリスクが2本建っている。
石は一枚岩でアスワンから切り出された物。
ここには、4本立っていたそうですが、1本は折れて下に展示されている。
もう1本は持ち去られた。
これでもかのオベリスク画像・・・見飽きましたか!?。
私のガイドはどこだ!。
折れたオベリスク。
折れたオベリスクの南側で何かの周りをグルグル回っている。
7回周ると幸せになれると信じられている。
この暑い中、みんな、よく7回も周るな~!。
私、十分幸せなので?、周りません。
そろそろ、集合場所の第1塔門に戻るう。
まだまだ、発掘作業は行われているようだ。
夜には、カルナック神殿の音と光のショーが行われます。
今回の旅行は、オプショナルツアーになっていて、車での送迎付きで8千円なり、
高いので不参加。
EXIT
駐車場で、レストランのコックが女性の柔肌を眺めていた。
エジプトの女性は、顔しか出していないもんな!、・・・、でもやせきすのおば・・やで!。
EOS5D + EF24-105mm F4L IS USM & EOS40D + EF135mm F2L USM